こうご司法書士事務所ブログ 2015年11月
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こうご司法書士事務所ブログ

調布市西つつじヶ丘(東京都多摩地域)の「こうご司法書士事務所」のブログです。調布市、三鷹市、武蔵野市、府中市、狛江市等の多摩地区を中心に、相続、相続登記、不動産登記、商業登記、成年後見、過払い金返還請求等の業務を行っています。

霜と霜柱

 東京都調布市のこうご司法書士事務所です。

 関東地方は今朝も冷え込みが厳しく、今年一番の冷え込みだったようです。

 調布も例外ではなく、今朝犬の散歩をしていると、公園の芝生には霜が降りており、足元には霜柱もありました。

 同じ東京でも、都心はまだ霜や霜柱はないと思うのですが、調布は都心に比べてかなり寒いです。

 一人で事務所をやっているので、風邪をひくわけにはいきません。

 どんどん寒さが厳しくなっていくと思いますが、今回の冬も何とか乗り切っていきたいです。
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[ 2015/11/28 16:11 ] 調布 | TB(-) | CM(0)

東京司法書士会調布支部研修「空家問題について」

 東京都調布市のこうご司法書士事務所です。

 今日は調布市の調布市文化会館たづくりにて、調布支部の研修(セミナー)「空家問題について」に参加してきました。

 空家問題といえば、空家対策特別措置法ができたり、特定空家が固定資産税の住宅用地の特例の適用除外となるなど、テレビや新聞等でもポピュラーな話題かと思います。

 司法書士会でも、現在、最重要課題の一つとして空家問題に取り組んでいるといったところです。

 しかし、上層部の方々は別として、私も含めた個々の司法書士の中には、空家問題とは何なのか、司法書士は空家対策にどうかかあっていこうとしているのか、よくわかっていない人も結構いるように思えます。

 今回の研修は空家問題の基礎的な概要であったかと思いますが、そういった意味で、今回の研修は有意義だったのではないかと思います。
 研修をしてくださったM先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

 実は私は、東京司法書士会の研修担当になっています。
 と言っても、担当になったばかりなので、研修の準備はY先生がほとんどすべてしてくださいましたが...。

 それはともかく、当日はプロジェクターの操作をしていた関係で、メモを取ったりできなかったのが残念です。

 個人的には空家問題はまだ手探りという感じですが、今後も空家問題の研修が開催されるでしょうから、そういう機会を利用して、知識と情報を取集していこうと思っています。

[ 2015/11/27 23:06 ] 司法書士の仕事 | TB(-) | CM(0)

新ブログ開設してみました

 東京都調布市のこうご司法書士事務所です。

 FC2にてこのブログを開設して半年くらいたちますが、この度、ブログをアメブロにも開設することにしました。

 このブログには、
内容が難しい
専門用語を使いすぎる
写真や図が少ない
 等のご意見を複数の方からいただいていました。

 と同時に、このブログはこのブログとして、続けていくべきだというご意見も頂戴しました。

 そこで、このブログは今までのコンセプトというかやり方で継続しながら、上記ご意見を参考にした、もう少し簡単で誰にでも読みやすいブログをアメブロに新設してみることにしました。

登記手続・裁判手続マニュアル

 マニュアルなんて表現を使ってしまいましたが、これを見れば何でも分かるとかいう意味ではなく、どんな些細なことでもわかりやすく説明しますという意味を込めて、マニュアルという表現を使ってみました。
 また、いずれ、登記手続や裁判手続をマニュアルにまとめられたらいいなという野望も持っているので、そうした意味も込めてみました。

 二つのブログのすみわけは、

 このブログは従来通り、日々の出来事や、業務上感じたこと、実務上問題となっている論点等について、同業者等も読むことを意識して書いていけたらと思っています。
 また、調布や深大寺、三鷹、吉祥寺、多摩地区のことなど、地元情報等も載せていけたらと考えています。

 一方の登記手続・裁判手続マニュアルのほうは、一般の人向けに易しい言葉で一から説明することを心掛けて、分かりやすくて読みやすい、登記手続や裁判手続の概説書を目指していけたらと思っています。
 HPやこのブログに書いたことを簡単な言葉で書き直すということもやっていけたらと思っています。

 今後も、こうご司法書士事務所と二つのブログをよろしくお願いいたします。
[ 2015/11/22 05:28 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

平成27年度 成年後見人経験者用セミナー

 東京都調布市のこうご司法書士事務所です。

 本日は、リーガルサポートの研修に参加してきました。

 リーガルサポートとは司法書士の多くが入っている、成年後見に関する公益社団法人です。

 成年後見業務を行うほとんどすべての司法書士がリーガルサポートに入っています。
 他の都道府県はわかりませんが、東京都の場合、司法書士については、リーガルサポートを通して、家庭裁判所に名簿登載をした者でなければ、成年後見人に選任しない取扱いになっています。

 そして、リーガルサポートの名簿登載は2年に一回更新する必要があるのですが、更新のためには所定の研修の単位と倫理研修の単位を取得しなくてはならないことになっています。

 ですので、研修を受けることは、後見業務をやっている司法書士にとっては、半ば義務のようなものなのです。

 正直に言えば、義務だから研修を受けているという面も確かにあります。
 しかし、義務であると同時に、色々な知識を吸収するための非常にいい機会でもあります。

 特に、医師や弁護士、社会福祉士、税理士といった他士業の先生、学者、裁判官、等々、他業界の方の話を伺うのは、知識を深めるうえで大切なことだと感じています(同業者の話を聞くのは大切ではないと言っているわけではないので念のため)。

 本日の研修は3コマで、合計4時間半(4.5単位)に及びました。

 内容は、
「認知症の方との接し方」
「任意後見の実務(相談・契約から終了まで)」
「成年後見人が知るべき民法の動向」
 でした。

 土曜日に研修に参加することはしんどい面もあるのですが、充実した一日を過ごすことができました。

 あと数回で更新のための単位はほぼ取り終わりますが、研修は義務であると同時に、知識を得るための貴重な機会であり、会員または補助者しか参加できないものなので、可能な限り研修に参加していこうと思っています。
[ 2015/11/21 21:52 ] 後見 | TB(-) | CM(0)

後見開始の審判書謄本と確定証明書

 成年後見人に就任すると、様々な手続きをする必要があります。

 金融機関への後見人の登録、取引明細の発行、残高確認、税金や年金、公共料金等の送付先変更(送付先を後見人当てにしてもらう)などなど....。

 通常、これらの手続きには後見登記の登記事項証明書が必要とされています。
 
 ただ、登記事項証明書が取得可能になるまでには、時間がかかります。
 後見開始の審判→審判の確定→登記の嘱託→登記という手続きを踏み、ようやく登記事項証明書の取得が可能になるからです。

 早く手続きをしたい場合、登記事項証明書に代えて、審判書謄本と確定証明書で手続をするという方法があります。

 審判書謄本は審判が出ると申立人や後見人のところに送られてきます。
 つまりはなんの手続もいらずに入手できるものです。

 確定証明書は、審判確定後に管轄の家庭裁判所で入手することができます。
 窓口でも郵送でも取得することができます。
 しかも、150円とかなり安いです。
 

 私が試した感じだと、金融機関での残高確認や通帳再発行、後見人の届け出、年金事務所への届け出、市役所での送付先変更など、ほとんどの手続きが審判書謄本と確定証明書で行えましたが、一部、登記事項証明書でないとできない手続もありました。

 手続きの前に、念のため、審判書謄本と確定証明書で手続ができるか確認したほうがいいと思いますが、登記事項証明書が待てないという場合や、急いで手続きを済ませたい場合には、審判書謄本と確定証明書で手続をしてみてはいかがでしょうか?
 
[ 2015/11/18 12:58 ] 後見 | TB(-) | CM(0)

無料相談会in第49回日野市産業まつり

 東京都調布市のこうご司法書士事務所です。

 昨日は、第49回日野市産業まつり に参加してきました。

 私は、東京司法書士会三多摩支会の広報委員会に所属しており(と言っても、10月に入ったばかりですが)、その活動の一環として、日野市産業まつり 会場にブースを借り、無料相談会を開催したのです。

 会の無料相談会に参加するのは初めてでしたが、とてもいい経験ができました。
 また、最近体調を崩していたのですが、普段の仕事とはちょっと違った仕事をすることで、いいリフレッシュにもなりました。

 日野市産業まつり は本日も開かれており、本日も東京司法書士会三多摩支会では無料法律相談を実施していますので、日野市産業まつり にいらっしゃるご予定の方は、ついででもいいので、東京司法書士会のブースにもお立ち寄りいただければと思いあます。
[ 2015/11/15 11:25 ] 司法書士の仕事 | TB(-) | CM(0)

CTスキャン

 東京都調布市のこうご司法書士事務所です。

 今年の春ぐらいから胃腸に痛みを覚えることが多かったのですが、一昨日はかなり痛みが増し、出席予定だった某委員会にも欠席するという事態になってしまいました。

 そこで、最低限の仕事だけをして、数日ゆっくり静養するとともに、調布の東山病院に行き、念のため、腹部のCTスキャンと胃カメラの検査を受けることにしました。

 今日は生まれて初めてのCTスキャンでしたが、なかなか面白い経験でした。

 よく映るように、造影剤を注射してスキャンするのですが、造影剤を飲むと、ぼわーっと体が熱くなるような副作用があります。
 その状態はすぐに収まり、CTスキャン自体もあっという間に終わってしまいます。


11月15日追記
 体調は回復しており、昨日も、日野市産業まつりの無料法律相談会に参加してきましたし、平日にできなかった分の仕事を今朝から片づけたりしています。
 
 ご依頼をお受けするのに全く問題ない状態ですので、ご依頼のある方は是非お電話かメールにてご一報ください。
 
[ 2015/11/12 21:28 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

三鷹に柿を取りに行く

 東京都調布市のこうご司法書士事務所です。

 昨日はお世話になっている三鷹在住の弁護士の先生のところに柿を取りに行きました。
 柿の写真はこんな感じです。
 写真はいまいちですが、小ぶりな木にかなり大量になっていました。

伊藤農園の柿

 この弁護士の先生からは何度か野菜をいただいているのですが、お宅に伺うのは今回が初めてでした。
 しかも、車の送迎付きです。

 都内とは思えない広い敷地に、柿の木は勿論、野菜畑が広がっています。
 そこで、先生や息子さんと柿の木を切ったり、柿をとったり、野菜を採ったりしました。

 うちの母方の実家は農家であり、子どものころは野菜を採ったりしたものですが、久しぶりに畑の土のにおいをかいで懐かしい気持ちになりました。
 農薬を使っていない畑の土なので、土の匂いが違うのです。

 今回は柿のほか、春菊、小松菜、水菜、ナス、里芋をいただきました。

 今日の朝食は柿でしたし、昨日の夕食は野菜にシンプルに豚肉を追加した鍋にし、今晩お食事は昨日の残りに野菜を追加し、うどんにして食べました。
 いつもながら、とても美味しい野菜です。

 特に春菊の香りが、スーパーで売っているものとは明らかに違います。

 三鷹だけでなく、調布、世田谷の一部もそうだと思いますが、まだまだ昔ながらの農地が残っています。
 こういった土地は、たとえ自分の土地でなくても、その地域の景観として必要なものだと感じます。

 やはり、ビルだけになってしまっては、人の心も荒んでしまう気がします。
 都会のオアシスで休日を過ごせて、リフレッシュできました。

 次は、もうすぐみかんが熟すという噂も聞いているので、厚かましくもまたみかんを取りに行こうかなと画策しようかなと考えています。

 
[ 2015/11/04 23:34 ] 三鷹 | TB(-) | CM(0)

司法書士の未来

 東京都調布市のこうご司法書士事務所です。

 今日は、以前の職場で同期だった友人と会ってきました。

 彼は、会社を起業したのですが、その設立登記を私が行ったというご縁もあります(まだ以前の事務所にいる時でしたが)。
 この度、その会社の役員を増員することとなり、その登記を依頼してくださり、必要書類を手渡しで受け取ることになったというわけです。

 その役員増員の登記ですが、実は当初税理士が手配して登記を行うことになっていたようなのですが、知り合いの司法書士がいるということで、私にじかに依頼してくださったというわけです。
 持つべきものは友人だなと、まさに思います。

 さて、その場で色々なことを話したのですが、司法書士がどうやって仕事を獲得するかという話にもなりました。

 今回の話も、私という知り合いがいなければ、司法書士に頼むということはなかったということです。
 そのまま税理士に頼み、その税理士はおそらく下請けの司法書士に仕事を流すという流れなのでしょう。

 会社の登記では、やはり、企業の顧問となっている税理士が窓口となるケースが多いと思われます。

 相続でも、同様に、税理士が窓口となり、司法書士に登記の依頼があるということがあります。

 会社にしろ、相続にしろ、やはりみなさんが関心があるのは税金のことだと思います。
 そうなると、最初に司法書士のところに相談に行くというより、税理士に相談に行くという人のほうが圧倒的に多いのではないでしょうか。

 更に、会社の場合、税理士が顧問になっているケースが多いので、まずは税理士に相談するというところがさらに多いのではないでしょうか。

 そこから来る仕事を受けるのでは、あくまで下請けに過ぎず、主導権は税理士が握っていると言えます。
 それでも悪くはないし、そういった得意先の税理士を見つけることも大切だと思うのですが、そうではなくて、司法書士が窓口となり、司法書士主導で、税理士等を紹介するようにはできないか、そうなるようないい集客方法はないかということを考えてはみたのですが、なかなか難しそうです。

 商業登記にしろ、相続登記にしろ、司法書士の独占業務なのですが、税理士だったり、行政書士だったりが、登記業務を行っているケースはよくあります。
 それは違法なはずなのですが、なし崩し的に行われてしまっている現状について、我々司法書士にも問題はないのか考える必要があると思ったりもします。

 それはともかく、商業登記や相続登記を司法書士が主体的に獲得する方法はないのか、他士業による登記業務への浸食(進出)にどのように対抗するかは、司法書士の未来にとって切実な問題ではないかと考えさせられました。

 それとは別に、HPやブログについてもいくつかの示唆を受けました。
 早速できることから、実行していこうと思っています。
[ 2015/11/02 23:03 ] 司法書士の仕事 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

こうご司法書士事務所

Author:こうご司法書士事務所
相続・後見・登記・債務整理など、調布、三鷹、武蔵野を中心に、多摩地区、東京近郊、そして全国からのご依頼お問い合わせをお待ちしております。

事務所概要
こうご司法書士事務所
司法書士 向後弘之
東京都調布市西つつじヶ丘3-26-7
アーバンフラッツMA202
TEL042-444-7960
FAX042-444-7986
HP こうご司法書士事務所
Email gsktn@kyf.biglobe.ne.jp