こうご司法書士事務所ブログ 2015年04月
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こうご司法書士事務所ブログ

調布市西つつじヶ丘(東京都多摩地域)の「こうご司法書士事務所」のブログです。調布市、三鷹市、武蔵野市、府中市、狛江市等の多摩地区を中心に、相続、相続登記、不動産登記、商業登記、成年後見、過払い金返還請求等の業務を行っています。

業者と和解が成立すると...

 任意整理の場合、引き直し計算をしても残高が残る場合、債務(借金)の残高を分割または一括で返済していくことになります。
 
 一括または分割の和解案について、債務者側と業者側で合意したら、その合意内容を書面で交わすことになります。

 その場合の書面は、我々債務者側の代理人が作成する場合と債権者(業者)側が作成する場合があります。
 過払いの場合はほとんどのケースで我々が作成することになりますが、残高が残る場合、業者側が作成することが多いように思います。

 業者側が作成する場合、業者が作成した和解書が2通送られてくるので、代理人欄に記名押印し、割印を押した上で、1通を業者に返送することになります。

 業者側作成の和解書ですが、内容はほぼ同じですが、書面の名称は多岐に別れています。
 参考までに、一部を列挙してみると...

和解書
和解契約書
債務弁済契約書
準消費貸借契約書
債務承認ならびに和解契約書

 等となります。

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[ 2015/04/30 14:26 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

裁判の傍聴

 裁判所によって違いますが、裁判の期日は、だいたい10時くらいから始まります。

 たとえば、東京簡裁の場合、午前中の期日は10時、10時30分、11時、11時30分というように、30分刻みに指定されます。
 事件一件ずつ違う時間が指定されるわけではなく、10件以下くらいの事件が一つの時間に指定され、時間が来ると順番に呼ばれ、原告席、被告席につくことになります。

 はじめて、裁判に行ったとき、何をするかは頭では分かっていたのですが、実際にどうしていいかは分からなかったので、自分が代理人をしている事件の前にある程度流れをつかんでおこうと思い、裁判を傍聴しておこうと考えました。

 確か指定された期日は、11時だったと思うのですが、10時の期日から法廷に入り、他の事件を傍聴し、流れをつかもうとしました。
 
 というか、10時からスタートすると知らなかったので、9時ぐらいに東京簡裁にいって、待ちぼうけを食らってしまいました。

 基本的に、裁判は淡々と進んでいきます。
 
 特に、過払い金返還訴訟の第一回期日は、訴状を陳述して、答弁書の擬制陳述があり(大抵、被告の消費者金融業者は第一回の期日に欠席するので、答弁書の内容を陳述したと擬制されることになります)、和解交渉をしているかとか和解交渉が進んでいるかとかの確認があり、次回期日を決めて終了という流れになります。

 その間およそ1分程度。

 勿論、事前に訴状や答弁書、準備書面などが提出されているからですが、ほんとにあっけなく終わっていきます。
 
 被告が来ないことは少なくないですし、業者が起こした貸金返還請求訴訟のような場合、答弁書も送られてこず、そのまま結審、判決の言い渡し日が告げられて終了というパターンもあります。

 いわゆる、欠席判決のようなものです。
 裁判所から何か書類が来ていたけど、無視していたら、いつの間にか裁判で負けていたというような相談がよくありますが、知らないうちに裁判所でそういったことが行われているのです。
 
 時には、司法委員と別室に移動して、和解の話し合いがもたれることもあります。

 建物明渡とか、交通事故関係の訴訟とか、証拠を調べたり、当事者尋問がされたりすることもあるような訴訟もありますが、貸金や過払い関係の訴訟は、じつに淡々と手続きが流れていきます。

 流れはすぐに分かり(というか予想通りのことが行われるだけなのです)、流れをつかむという目的はすぐに失われたのですが、裁判を傍聴するのはそれなりに面白く、飽きないものでした。 

 ちなみに、一番最初の裁判は、簡裁に到着してから約1時間待ちぼうけをくらい、い時間ちょっと傍聴し、たった2分で手続きは終了しました。

 その後も、自分の期日の前に、裁判を傍聴する事がよくあります。
 裁判を傍聴していると新たな気づきがあるし、私は必ず裁判所に早く行くことにしているので(遅刻は絶対にしないこと、遅くも10分前には法廷に入り、着席して待っているというのが私のポリシーです)、どうしても時間が余るのです。

 大きな事務所の先生方は、いくつも事件を掛け持ちしていて、私のように空いている時間に他の事件を傍聴している余裕はなく、次から次へと法廷を移動して、仕事をこなしていきます。
 私がいた事務所は、そこまで事件が立て込んでいないので、あいた時間他の事件を傍聴することができるのですが、そうやって、他の事件を傍聴することも悪くないなと思っています。

[ 2015/04/30 14:23 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

家事事件について

 司法書士がどんな職業かはあまりよく知られていないと思います。
 私は働きながら司法書士試験に合格したのですが、退職するときに、司法書士になるからという話をしても、司法書士が何者なのか分かっている人はあまりいなかったように思います。

  現在では、司法書士の仕事は多岐に渡っているので、司法書士とは何かという問いに答えるも難しいですし、司法書士自身、司法書士が何者かを説明できない状況にあるのではないかとさえ思います。

 司法書士は家事事件も扱っています。

 確かに、司法書士には家庭裁判所(家事事件)の代理権はありません。
 しかし、司法書士は裁判所に提出する書類を作成を業として行うことができます。

 そもそも司法書士は「代書人」に端を発する資格になります(ちなみに弁護士は代言人に端を発しています)。
 つまり、元々は、弁護士が代言、本人の代わりに発言する人であるのに対し、司法書士が代書、本人の代わりに書く人であったとも言えるわけです。

 そのように考えると、本人の代わりに裁判所等に提出する書類を作成することは、司法書士の本来的な業務であると言ってもいいかもしれません。

 勿論、家庭裁判所も裁判所のひとつですので、そこに提出する書類の作成を承ることができるのです。

 家庭裁判所に出す書類というと、主に次のようなものがあるかと思います。

離婚調停申立書
不在者の財産管理人選任申立書
失踪宣告申立書作成
相続財産管理人選任申立書
権限外行為の許可申立書
相続放棄申述書
遺言書検認申立書
成年後見開始の申立書

  こういった書類作成のご依頼をご希望される方は、まずはお気軽司法書士にお問合せいただければと思います。
[ 2015/04/30 14:06 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

イメージカラーは青(ブルー)に

 事務所のイメージカラーを決めて、名刺やHP、事務所のカーテン類の色を統一しようかと考えています。

 青にするか、黄緑にするか悩みました。
 既に作っていて、事務所開設とともに公開する予定のHPは青、そしてこのブログは黄緑になっています。

 私は今はそうでもないですが、以前は山に結構行っていたので、黄緑(緑)の写真のストックがたくさんあり、また、黄緑(若葉色)は好きな色でもあります。

 青は、無難な色でもあるし、気持ちが落ち着く気がします。

 色々考えた結果、イメージカラーは青にすることにしました。
 青のほうが無難な気がしたし、事務所のカーテンが黄緑なのはイメージに合わなないし、落ち着かない気がしたからです。

 イメージカラーも決まったので、これからそれに合わせて、カーテン等内装品をそろえていく予定です。
[ 2015/04/29 17:25 ] 開業に向けて | TB(-) | CM(0)

任意整理の隠れた?メリット

 借金問題で悩んではいるが、債務整理(任意整理)を依頼して、何のメリットがあるんだ?とお考えの方もいらっしゃるかと思います。

 グレーゾーン金利が存在した時代からの借入なら、制限利息に引き直した結果、債務が減ったり、過払い金が出たり、ということが考えられるので、充分メリットがあると思う方が多いと思います。

 一方、グレーゾーン金利が廃止されたあとからのの借入の場合はどうでしょうか?
 引き直し計算をしても総債務額が減ることは基本的にありません。
 また、交渉による債務総額の減額も厳しいといわざるを得ません。

 では、こういう場合、任意整理をするメリットはないのでしょうか?

 私は必ずしもそうは思いません。

 まず、債務の総額が減らなかったとしても、月々の支払額は充分減らすことができます。
 目安ですが、60回払いくらいまでは業者も認めてくれることが多いですし、場合によっては、それ以上の回数での分割も不可能ではありません。
 業者にもよりますが、支払い回数について柔軟に考えてくれる業者も少なくないのではないでしょうか。

 もうひとつ、将来利息のカットがあります。

 必ず将来の利息がカットできるとお約束できるわけではないですが、将来の利息がカットされれば、現在の元利合計のみを返せばよくなります。
 月々返済してもなかなか元本が減らない、利息を返しているだけだ、という状況から開放されることになります。
 将来利息のカットが実現すれば、返済すれば返済するだけ、元本自体が減っていくことになります。

 全額返済し終わるまでに支払う利息の合計額はかなりの額になるはずです。
 その分を払わなくてよくなるとするなら、見た目上債務の総額が減っていなかったとしても、将来払うはずだった利息も含めた総支払額で考えると、実際にはかなりの額の債務が減っていることになるのです。

 この、将来利息のカットは、任意整理の最大のメリットだといってもいいと私は考えています。

 なお、将来利息は必ずカットされるわけではありません。
 というのも、法律上、将来利息をカットしなくてはならないことにはなっていないからです。
 
 なので、将来利息が必ずカットできるとはいえません。
 また、以前将来利息のカットに応じていた業者が、近年、将来利息のカットに応じなくなってきているという傾向もあるようです。

 しかし、業者との和解交渉では、将来利息のカットは必ず要求はします。
 司法書士による任意整理の統一基準でも、「和解案の提示にあたっては、それまでの遅延損害金、並びに将来利息は付けないこと」という方針が明記されています。
 
 また、仮に将来利息のカットが認められない場合でも、将来利息の軽減は認められることが多いはずです。
 たとえば、約定利息が18%のところ、5%にするとか、そういうことです。

 このように、仮に、引き直し計算の結果債務総額が減らなかったとしても、メリットがあると思うので、借金でお悩みの方は、任意整理を選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか?

 こうご司法書士事務所は、1社のみの債務整理(任意整理)でもお引き受けいたします。

[ 2015/04/24 14:54 ] 債務整理 | TB(-) | CM(0)

名人戦第2局で行方挑戦者が勝利を収める

 羽生善治名人に行方尚史八段が挑戦している第73期将棋名人戦の第2局が、4月22日、23日の二日間に渡って行われ、後手番の行方挑戦者が94手で羽生名人に勝利しました。

 行方挑戦者は名人戦初挑戦。棋戦優勝こそありますが、タイトル戦登場は2度目です。
 タイトル戦に慣れている羽生名人に比べ、タイトル戦、二日制の棋戦に慣れていない点で、行方挑戦者の劣勢は否めませんが、一勝したことで、そういった流れが大きく変わるかもしれません。

 残りの対局も、拮抗した面白い将棋が期待できそうです。
[ 2015/04/24 14:29 ] 将棋 | TB(-) | CM(0)

自宅兼事務所 調布に決定

 既に書いたように、新しい事務所を開くにあたって、事務所を借りたり、レンタルオフィスを借りたりするのではなく、自宅兼事務所として、都内に物件を借りることにしました。

 我が家の場合、自宅としても借りる場合、物件を選ぶにあたって、一つ制約が出てきます。
 我が家では犬を飼っているので、ペット可物件でなくてはならないのです。

 事務所可、ペット可物件で、ある程度場所にもこだわると、対象物件はかなり限られてしまいます。

 色々調べた結果、候補となる物件は二つに絞られ、他を見つけるのはかなり厳しい状況となりました。
 奇しくも、ニ物件とも、場所は調布市深大寺北町。
 最寄駅は調布駅、三鷹駅、つつじヶ丘駅、吉祥寺駅等ですが、どの駅からも遠い、バス物件です。
 
 一つ目の物件は、バス停の目の前ですが、若干狭い。かつ、家賃が安い。
 もう一つの物件は、かなり広いのですが、バス停から距離がある。家賃は若干高い。

 迷った末、後者にしました。

 深大寺や神代植物公園、調布市体育館の近くにあり、公園の中にあるような物件で、周りは緑だらけです。
 若干不便ですが、住みやすそうな所です。

 仕事をするにはどうか?

 確かに駅からは遠いです。
 法務局や裁判所に行くにも便利ではありません。

 しかし、現在では、法務局や駅に近いことがメリットになるとはあまり思っていません。
 また、いずれ業務が軌道に乗ったら、もし必要であれば、駅の近くに事務所のみ移転することも考えています。

 ですので、現時点ではこの選択がベターかなと思って、調布市の深大寺北町に自宅兼事務所を構えることを選択しました。
 この選択が正しいと言えるかは、今後の頑張りにかかっている面もあるかなと思っています。
 
[ 2015/04/23 17:03 ] 開業に向けて | TB(-) | CM(0)

好きな山ベスト7

 私はハイキングが趣味です。
 最近はあまり行けていないのですが、以前は月に2回くらいのペースで行っていました。

 好きな山をランダムに上げてみると...

苗場山・・・湿原が綺麗。

白馬岳・・・高山植物が綺麗。

白砂山・・・文字通りの雰囲気の山。

櫛形山・・・アヤメが美しい。今は見られなくなったのが残念。

霧が峰・・・雰囲気がよい。

秋田駒ケ岳・・・紅葉が綺麗。

川苔山(川乗山)・・・百尋の滝の雰囲気がよい。

 と、こんな感じです。
 人がいない、静かな山歩きが好きですが、有名な山はどこも人が多いですね...
[ 2015/04/23 12:07 ] ハイキング | TB(-) | CM(0)

払込みがあったことを証する書面 -ネットバンキングの場合-

 株式会社の設立登記申請では、「払込みがあったことを証する書面」を添付する必要があります。
 出資金がきちんと払い込まれていることを証明するためです。

 募集設立の場合、払込金保管証明書が必要となりますが、発起設立の場合、保管証明書は必要ありません。
 一言でいうと、
募集設立:発起人以外にも株主になってもらう場合
発起設立:発起人=株主の場合
 ということになります。 
 起業されたり、個人事業主の法人なりで会社を設立する場合、発起設立がほとんどなので、以下、発起設立を前提に話を進めていきたいと思います。


 発起設立の場合に具体的にどのような書類が必要かというと... 

 発起設立の場合、設立登記申請の添付書類として、どこどこという金融機関にいくら払い込まれた、ということを代表取締役が証明する書類が必要になります。
 代表者の記名押印(代表者印)のある「払込みがあったことを証する書面」というような書類を作って、通帳のコピーをホチキス止めすることになります。
 この程度のものでよいのかと思われるかもしれないですが、広く株主を募集する募集設立と違って、発起設立は発起人=設立時の株主ですので、そこまで厳密に証明する実益はないということになります。


  ネットバンキングの場合は?? 

 ところで、ネットバンキングの場合、通帳がありません。
 この場合どうすればいいのでしょうか?
  
 以前、東京法務局管内の某出張所に問い合わせたところ、

払込先金融機関名
口座名義人名
払込日
払込金額


 が載っていれば、その画面を印刷したものでOKとのことでした。

 ひとつの画面に全部載っていない場合は、ひとつ手前のリンク画面等もコピーして、各項目が紐付いているようにコピーして、添付すればよいとのことでした。

 つまり、代表者の記名押印(代表者印)のある「払込みがあったことを証する書面」を作成し、ネットバンキングの画面をコピーし、ホチキス止めし、代表印で割り印すると、ネットバンキング版「払込みがあったことを証する書面」が完成することになります。

 一応そういうことになりますが、ご自身で登記申請をされる場合、念のため、登記申請の前に受け付けてもらえるかを確認したほうがいいと思います。
[ 2015/04/23 11:59 ] 商業登記 | TB(-) | CM(0)

過払い金と税金  過払い金の元金部分には税金はかからないが利息部分には税金がかかる

 過払い金請求をあつかっていると、たまに質問を受けることがありますが、過払い金が返還された場合、その返還金に対して税金はかかるでしょうか?

 我々司法書士は、税金の専門家ではなく、税金の相談を承ることもできません。
 ですので、この問題についても、詳細はご自身で税務署や税理士にご確認いただければと思います。
 ここでは、あくまで一般論として、過払い金と税金について書きたいと思います。

 結論から言うと、過払い金の元金の部分には税金はかからないが、過払い金に発生した利息部分には税金はかかることになります。

 過払い金とは、法律で決められた上限の利息を超えて、払いすぎた利息がたまったものです。
 つまり、過払い金とは、利息を払っていた方が払いすぎていたお金であって、もともと利息を払っていた方のお金だったものです。元々自分のお金だったものの返還を受けたということになります。
 ですので、過払い金が返還されたからといって、新たな所得や収入があったわけではありません。
 あくまで本来自分のお金であったものが、自分のところに戻ってきたというだけなのです。

 従って、過払い金には税金がかからないことになります。

 ただし、それは過払い金の元金の部分についての話です。

 過払い金には利息が付きます。
 業者は、通常、過払い金には利息が付かないと主張してきますが、裁判になればほぼ間違いなく、過払い金に利息が付くという結論になりますし、任意交渉でも、早期にお金がほしいとか特別な事情がない限り、利息なしの計算での和解に応じることはないといっていいでしょう。

 過払い金にも利息が付くということを前提に、過払い金の利息部分には税金はかかるのでしょうか?

 過払い金の利息については、細かい理論は省略しますが、収入とみなされます。
 ですので、利息部分に付いては税金が発生することになります。

 そして、過払い金の利息については雑所得となるので、返還された過払い金のうち、利息部分から20万円を控除した部分に税金がかかることになります。

 なお、司法書士や弁護士に支払った報酬分については所得から控除できるようです。
 そうだとすると、過払い金には税金がかからないケースやかかったとしても、少額のケースが多いと思います(ただし、長い間取引をしていた場合など、過払いの利息分だけでかなりの額になる事例も少なくありません)。

 今回の記事は、国税庁の下記ページ等を参考にしました。
 繰り返しになりますが、税金についての詳細、正確な情報は、税理士や税務署にご確認いただきますようお願いします。

返還を受けた利息制限法の制限超過利息
[ 2015/04/23 11:52 ] 過払い金 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

こうご司法書士事務所

Author:こうご司法書士事務所
相続・後見・登記・債務整理など、調布、三鷹、武蔵野を中心に、多摩地区、東京近郊、そして全国からのご依頼お問い合わせをお待ちしております。

事務所概要
こうご司法書士事務所
司法書士 向後弘之
東京都調布市西つつじヶ丘3-26-7
アーバンフラッツMA202
TEL042-444-7960
FAX042-444-7986
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