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こうご司法書士事務所ブログ

調布市西つつじヶ丘(東京都多摩地域)の「こうご司法書士事務所」のブログです。調布市、三鷹市、武蔵野市、府中市、狛江市等の多摩地区を中心に、相続、相続登記、不動産登記、商業登記、成年後見、過払い金返還請求等の業務を行っています。

山中湖キャンプ

 東京都調布市のこうご司法書士事務所です。
 関東地方は今日は一日雨、時々かなり強く降りましたが、今のところ思ったほど激しくは降っていないようです。

 さて、最近すっかりブログを書くのをさぼってしまいました。
 判決による登記の記事も途中になってしまいましたし、過払い金請求に関する記事も、途中まで下書きして放置しているものもあります。

 最近、仕事で新しいことをしたり、委員会や研修に参加するなどしたりして、時間がないわkではないのですが、集中してブログを書けないので、ついつい放置状態になってしまっています。
 
 ただ、ネタや書きたいことはかなりたまっているので、もう少し落ち着いてきたら集中的に記事をアップしていけたらと思っています。

 こうご事務所はお盆休み話で、カレンダー通り営業いたしました。
 その代わりと言ってはなんですが、9月7日の月曜日に休みを取って、6日、7日の二日間、山中湖のオートキャンプ場に行ってきました。

 と言っても、滞在期間中、ほとんどすべて雨、ほとんどをテントの中で寝て過ごしました。

 せっかくの休みなのに残念ではありましたが、のんびり過ごせたので、まあいいかなと思っています。

 今回利用したオートキャンプ場はペットも連れていけるので、犬同伴で出かけました。
 犬と外泊するのは初めてだったので、少し不安もありましたが、暴れたりもせず、テントの隅でおとなしく寝ていましたし、早朝雨が止んだ時に少し長めの散歩にも行けたので、まあよかったかなと思います。

 山中湖に行ったのに、富士山も見えませんでしたし、談合坂サービスエリア以外どこにも寄らずに帰ってきてしまったので、調布に月曜日の13時位に着いてしまうという感じでしたが、雨の中何かをするよりも、家でのんびりできてよかったかなと思っています。

 次にいつ行けるかはわかりませんが、また機会があったらキャンプに行ってみようと思っています。
 
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[ 2015/09/09 18:33 ] ペット | TB(-) | CM(0)

9種ワクチン

 狂犬病予防ワクチン接種はすでに済ませていたのですが、9種ワクチンの接種がまだだったので、今朝、朝一で動物病院に行ってきました。

 動物病院はつつじヶ丘にあるのですが、車でほぼ一本道、車を利用すると、20分ほどで動物病院についてしまいます。

 動物を飼っていると、いろいろしなくてはならないことがありますが、9種ワクチンを済ませ、とりあえずは一安心です。

 ただ、太りすぎ(コーギーメスで12.6キロ)を指摘されてしまい、ダイエットの必要がありそうおです。
 また、歯石がついているので、その対策も必要となります。

 いろいろやることはありますが、少しでも長生きするよう、ベストを尽くしていきたいと考えています。


 
[ 2015/07/05 12:36 ] ペット | TB(-) | CM(0)

ペット物件の敷金返還など

 東京都調布市のこうご司法書士事務所です。

 うちでは犬を飼っています。
 メスのコーギーです。

 ペットを飼っていると、面倒なことがあるのも事実ですが、癒してくれるかけがえのない存在です。
 深大寺に来てからは、深大寺のまちの中、深大寺の森の中を朝散歩するのが日課になっています。
 犬と一緒に朝の森を歩いているとリフレッシュでき、仕事への意欲もわいてきます。

 司法書士の仕事は、裁判所への出廷、不動産売買の決済、登記申請(これはオンラインや郵送でも可能です)以外は事務所でパソコンや電話に向かっているのがメインです。
 どうしてもストレスがたまりがちですが、犬と一緒にいると気持ちがなごむ面が多々あります。

 そんな犬(ペット)に恩返ししたいということを常日頃から思っています。
 司法書士として、ペットに対して何ができるかということを考えてみました。

 まずは、最近テレビや新聞等でも取り上げられることが増えてきた印象のある民事信託の活用による買主死後のペット対策です。
 この分野については私もまだ勉強中であり、わからない面も多いのですが、一言でいうと、買主の死後のペットの問題です。

 買主が死んだ後、買っているペットがどうなるか不安だという方も多いと思います。

 ペットに財産を残すということを考える方もいらっしゃるかもしれませんが、ペットは相続人にもなれませんし、遺贈、死因贈与の対象にもなれません。
 そういった場合に、民事信託を利用することで、結果的にペットに財産を相続させるのと類似した状況を作り出すというものです。

 仮に結果的にペットに財産を残すのに近い形が実現されるとしても、死後もきちんとペットの面倒がみられるかどうかをどのように担保するのか、あるいは相続人の遺留分を侵害する場合どうなるのかなど問題はあるとは思いますが、信託を利用した買主亡き後問題対策は、現在の買主やペットにとって有益な面が多いのではないかと思います。

 信託が内包する問題とは別に、信託が普及することによって、高齢者等がペットを飼うときのモラルハザードが起きないかという不安もなきにしもあらずです。
 信託によって、買主の死後の問題が一定程度解決されることによって、これまではペットを飼うことを諦めていた人でもペットを飼えるようになります。
 ペットを飼うことへの敷居が低くなることで、逆に問題が生じないかという懸念です。

 私はそのことはあまり気にしなくてもよいと考えてはいるのですが、そういう可能性もあるということは認識しておいたほうがいいかなと思っています。

 なお、ペット信託という言葉はすでに商標登録されており、買主亡き後問題の分野が私の想像を超えて、はるかに進んでいるようです。

 
 もう一つは、賃貸のペット専門物件、ペット可物件の敷金返還問題です。

 ペット物件には、もちろんペットや買主のことを考えている物件がほとんどだとは思うのですが、借り手のつかない物件をペット可にすることで借主を増やしたり、ペットを飼っているからという理由で、通常物件より敷金返還がかなり困難になるような事例があるのではないかと考えています。

 確かに買主の不注意でペットが傷をつけたりしたら、その分は借主が負担すべきかもしれません。
 しかし、ペットを飼っていることで、経年劣化や通常損耗までペットのせいにしてはいないでしょうか?

 この辺についてもまだまだ情報がないのではっきりしたことは言えないのですが、ペット可物件での敷金返還がグレーな部分なしに行われれば、買主やペットにとってもプラスに働くことがあるのではないかと考えています。
[ 2015/07/03 09:18 ] ペット | TB(-) | CM(0)

犬の散歩とリフレッシュ効果

 東京都調布市のこうご司法書士事務所です。

 私の家(事務所兼自宅)では犬を飼っているのですが、毎朝散歩するのが日課となっています。
 雨が降ると犬が嫌がる場合があるので、そういった場合や午前中の早い時間から外出する必要があるときは、散歩の時間を短くすることになりますが、基本的には1時間くらいは散歩するようにしています。

 毎日1時間の散歩は楽ではありませんが、いい運動になりますし、リフレッシュにもなりますし、心身ともにプラスになるような気がします。

 過払い金返還請求や任意整理の交渉で電話で話すこともありますが、基本的に司法書士の仕事は、登記の申請書や訴状準備書面などの書類を黙々と作ることがメインです。
 過払い金返還請求や任意整理では、業者から送られてきた取引履歴をもとにエクセルに黙々と日付と金額を打ち込んだりします。
 
 仕事の打ち合わせや見積もりはメールやFAXですることが多くなり、仕事時間中、一歩も外に出なかったり、誰ともしゃべらないという日もままあります。

 どうしてもストレスがたまるのですが、犬の散歩はストレス解消にかなり役立っていると思います。

 煮詰まってしまったり、気分がもやもやしたときに、深大寺の緑の中を歩くと、心がすーと晴れていくことがあります。
 マイナスイオンとか、そういう大げさなことを言うつもりはないですが、緑や森の中を歩くと、癒し効果は確かにあるのだなと日々実感しています。
 
[ 2015/06/18 08:10 ] ペット | TB(-) | CM(0)
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